チェリーボーイな僕が出会いサイトで見つけた女性と会った話

チェリーボーイな僕が出会いサイトで見つけた女性と会った話

僕がセフレを作ったときの話をしましょう。
僕が最初にセフレを作ろうと思ったのは、悪友たちと昼食をとっているときでした。
「おい、お前まだDT(童貞)なわけ?」と友達が言うのです。
それに釣られるかのように、「まじかよお」とほかの友達も言います。

「そうだけど、どこで相手見つけんだよ」と僕はため息まじりに言いました。
「え? ああ、待ってろよ」友達がポケットからスマホを取り出し、なにやら操作をしています。
もうひとり「まじかよお」と煽った友人はぶくぶくとジンジャーエールをあわ立てています。
「おいやめろ汚ねえ」笑いながら指摘すると、吹けない口笛をひゅーひゅ、ひゅふふーと息だけ吹かしています。

「ここだよ」と、友達がスマホの画面を見せてきました。
そこは出会い系サイトのようでした。
それからそこを利用し始め、セフレを作ったんです。

僕は所詮Cherry BoyでありDTなので、セックスの経験が豊富であろう人妻とセフレになるのがいいかなと思っていました。
それは不倫という危ない橋を渡る行為ですが、そのときの僕はとにかくDTを捨てたくて必死でした。

不倫だ、セフレだと割り切った関係でもよかったんですよ。
とりあえず、さくらんぼから満開の桜に進化することができれば。

実際に会うことになったTさんという女性は、横須賀市に住んでいました。
僕は楽観的に「お、僕も横須賀だからちょうどいい!」と言いましたが、Tさんは少し離れたところがいいとのことでした。
考えてみればそうですね、バレないようにするには少し離れたところで会うのが一番です。

僕は最初は自らがさくらんぼ男でありDTであることを隠していました。
なんとなく、打ち明けるのは気が引けたのです。
最後の最後に打ち明けて、それでもいいというのならそこでセックスをし、卒業にしようかと思っていました。
そこで拒否されたら、諦めようと。

でも拒否されるということはなかったですね。
実際に会ったとき、ホテルに入る一歩手前で「実は僕DT・・・つまり童貞なんです!」と打ち明けました。
するとTさんはやさしく微笑みながら「そんなこと気にしなくていいのに」と言ってくれ、ホテルにイン。

高鳴る鼓動と興奮で、ホテルの部屋に入るまでのことは何も覚えていません。
気がついたらTさんがシャワーを浴びていて、気がついたらベッドでイチャイチャしていて、気がついたらエッチしていました。
人妻とのエッチは、経験が豊富なだけあって、気持ちよかったです。

僕はついに、ついに童貞を捨てることに成功したんです!
「やった、DT卒業だ!」と卒業証書を握り締めて泣く卒業生のような気持ちで家に帰りました。

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