いつでもエッチできるセフレは最高

いつでもエッチできるセフレは最高

「最高だな!」僕は、友達と二人っきりのファミレスで、興奮していました。
友達も「すごいなお前!」とコーラを煽りながら僕の興奮を煽ります。
二人して、お酒を飲んでいないのに酔っ払っているようなテンションでした。

時はさかのぼり、今年の二月。
僕がなんとなく掲示板を見ていたときのことでした。
そのとき見ていた掲示板というのは、2ちゃんねるなどではありません。
出会いの掲示板です。

最初はその掲示板を利用するつもりがなかったのですが、ネットサーフィンで行き着いて、なんとなくの興味本位で一時間ほど掲示板を眺めていたんですね。
冷静な目で見ていたので、「これ業者だろ、釣られんなよな」とか判断ができ、笑いながら見ていました。

でもだんだんと興奮してきて、「待てよ、業者の判断ができるなら素人とセフレになれるんじゃないか」と思い、本腰を入れて掲示板を利用するようになりました。
掲示板利用二日目。
僕は佐世保市に住んでいたので、市内か佐世保周辺で誰かいないかなあと、佐世保バーガーを食べながら眺めていたんです。

「佐世保バーガーうまいなあ」と思いながら掲示板を眺めていると、なんと市内で募集をかけている人がいるじゃないですか。
しかも業者っぽさが微塵も感じられない……写真は貼られていなかったので怖かったんですが、そこが素人っぽくてむしろ安心だと思い、連絡を取ることにしました。

最初は掲示板でのやりとりだったんですが、レス数が伸びていくにつれて掲示板でのやり取りがわずらわしくなったらしく、LINEを教えてきました。

僕はすかさずスマホを開き、LINEを起動、お友達登録しましたね。
直接連絡が開始して、お互いの話をしていると、結構信頼というものが芽生えます。
信頼が芽生えると、自然と会う話が進んでいくんですよ。

そこから実際に会い、セフレになりました。
それから数ヶ月経って、昨日のことです。

「いつでもエッチできるからセフレは最高だよ」と友達とファミレスでご飯を食べているときに打ち明けました。
お互いの生活を気にしながらではありますが、夜中などにいつでも呼び出してエッチができる。
これはとても魅力的なことですよね。

友達も「うんうん」と頷きながら僕の話を聞いていました。
「うんうんって、お前DTだろ?」と僕が悪戯っぽく笑いながら言うと、友達は首をもたげて「うん」と力なく答え、もうぬるくなってしまったコーラをすすったのでした。

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