セフレをたくさん作るには、モテるだけではダメです

セフレをたくさん作るには、モテるだけではダメです

セフレがほしいっていう人からよく相談を受けることがあるほど、僕はこれまでの人生でセフレを抱えまくる生活を送っています。セフレをたくさん作るためにはとにかくモテることが大切です。世の中にはモテるためのテクニックはたくさん存在しているので、その点はそういうものを参考にしてもらいたいと思いますが、セフレを作るためには、ただモテるだけじゃダメです。モテれば女性が近づいてきてセックスする機会も増えますが、相手が本気で付き合いたいとか結婚を前提にみたいな気持ちになってしまうと、セフレにはなりません。恋人や婚約者にならない限りは、2度目や3度目のセックスのチャンスにありつけないわけです。それでは意味がないので、ただモテるだけじゃダメなんです。

じゃあセフレになるためには何をどうすればいいのかと言えば、そういう女の子たちの思いをスルーする能力に長けていることと、相手がスルーされていても嫌悪感を抱かないストーリー作りです。要は相手が付き合いたいとか結婚したいとかっていう思いを男性に向けたとき、それを適当にスルーされたら「この人は私のことを遊び相手としてしか見ていない」と思って怒ってしまいます。そういうふうになれば2度目のセックスに誘っても無視されてしまうものです。だからこそ相手の思いをスルーするにしても、そのスルーの仕方が大切なんです。

要は向こうがそれを受け入れられるだけの事情を話しておけば怒るようなことはありません。些細なことではありますが、この違いによって相手の出方も大きく変わってきますので、気にしておくようにしましょう。ただ、変な約束はしないようにしましょう。たとえば将来的には付き合いたいが、今はまだそのタイミングじゃないみたいな言い方をしてしまうと「いつになったら付き合ってくれるの」というような感じで、その後も追い詰められます。そういうことが積み重ねられていくと、やがては大きな不信感につながってセフレ関係が終焉してしまうこともあります。

そのため、約束はしないでおくのがベストです。たとえばトラウマを理由にするのもひとつの方法です。過去の恋愛において相当なトラウマを背負ってしまったので今はどうしても男女の付き合いはできないなどと言っておけばいいのです。そして、その感情と性欲は別物であることも伝えておきましょう。付き合いに対して後ろ向きな気持ちしかないのに、どうして性的なことには前向きなのかと問われてしまうようなこともありますので、そのような状況だけは明確にしておきましょう。もちろん、ここで話す内容はすべて嘘でいいんです。真実を話すことなんかありません。

ストーリーという言葉を使ったのもそのためで、あくまでも作り話でいいんです。作り話なら誰でも作れるはずですから、そういうことを考えて相手をセフレ化していきましょう。あくまでもすべてはセックスフレンドという相手を作り、それをキープするための手段に過ぎないので、そこで正論を吐くのは間違いです。嘘も方便と言いますので、相手に嫌悪感を抱かせずにセフレ化していくためにいろいろな方法で頑張ってみてください。

もちろん、必ずしもそういう話によって相手は納得してくれるかどうかは微妙なところです。相手の中には些細な不信感が残ったままズルズルと関係を引きずるということもあるかもしれません。でも、大きな不信感と小さな不信感では大きな違いがありますので、できれば小さな不信感を目指しておくべきです。男女関係は千差万別で、どんな相手によるのかで作戦も変わってきます。そのため、自分たちのケースをよく見極めて最適な手段を見つけ出すことも大切です。

あと、相手とセフレ関係を継続していく中で、相手の不満などが大きくなってきているような片鱗が見えた場合には、それを急いで取り除くことも考えておきましょう。セフレとはホテルでしか会わないとか、家に呼んでもやるべきことが終われば即座に帰ってもらうというようなことも多いはずですが、そういう行為によって相手が徐々に不満を募らせてきていることがわかった場合にはガス抜きをしてあげることも考えておきたいものです。

僕の場合、四国中央市に住んでいるので近所にあるおいしい飲み屋とかに出かけたり、ドライブに出かけたりして、デートみたいな過ごし方をたまにすることで、相手の身体以外の部分にも興味があるということを見せて、ガス抜きしたりしています。本当に些細な努力ですが、こういうことを繰り返していくと、関係も長続きしますよ。

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