俺の新しいセフレの濡れ具合が半端じゃない

俺の新しいセフレの濡れ具合が半端じゃない

俺の新しいセフレは、大量の愛液を垂らす。

二十四歳のOL。小柄で細身。出会い系で知り合い、相模原市内でお酒に飲みに行ったのはサイトで出会って二日後のこと。カウンターで飲んだが、ずっと肩を抱いていた。

「セフレになってくれるよね」

と何度も声をかける。耳元に息を吹きかけると、微笑みを作って身体を縮める。

「考え中」

お酒が回るほどに俺の口説きは活発になる。その気にさせようとエッチな話もする。出会い系で知り合ったというのに、まるで居酒屋でナンパしているような気になる。だが思いのほかガードが堅い。たしかに見た目は普通のOLで、いやらしい雰囲気もないどころかどこか知的な匂いもするし、誰かのセフレになった経験はないように見える。セックス経験だってどの程度かわからない。バージンではないだろうが、ほぼそれに近い可能性もある。

「まあ、別の子でもいいんだけどね。君がどうしても嫌だって言うのなら、今日で最後にしよう」

この言葉が彼女を動かし、セフレになる口実を自分自身に与えたようだ。わざと冷たいそぶりを見せてトイレに行って戻ってきたら、神妙な顔をして「お付き合いしてみます」と答えたのだ。あとは勢い。居酒屋を出るとふたりの足はホテルに向かって流れた。

ラブチェアに座ってセーターの上から胸を揉みながらディープキスを楽しむ。唾液が糸を引く。スカートをたくし上げ、パンストの太股を撫で、膨らんだ部分からクレパスにそって指を差し込んだ。

―すげえ―

思わず手を引っ込める。

濡れ具合が半端じゃない。そのあたりはオシッコをもらしたようにビショビショだった。パンティとパンストという二重ガードがあるはずだが、指が愛液でしっとりと濡れてしまう。

「おまえ、ここが大変なことになっているぞ。わかってる?」

すると目を潤ませて垂れ目にし、手で口を覆う。

「やだぁ・・・知らない。そんなこと知らない」

お酒を飲んでいるときから滲みだしていたにちがいない。俺に口説かれ、エッチな話を聞いているうちに、身体の中の女が騒ぎだしたにちがいない。

「見せてみろ」

ベッドに連れていき、下着を剥いだ。

「やだあ・・・ちょっと」

陰毛が愛液にまみれて光っている。陰唇の部分に毛はなく、左右かたちの違うラビアがめくれあがっている。触るとヌルヌルする。唇を開くと、おちょぼ口のようにほんの少し口を開ける。指を挿れると、愛液が止めどなくあふれてくる。泡状で、まるで唾液だ。クリトリスに息をふきかけると、湿気を含んだ性器臭がむっとたちこめる。激しく勃起した。

「そ、外に出すから生で挿れていいか・・・うう」

「うん」

イソギンチャクのように妖しく蠕動する膣の襞(ひだ)が陰茎にからみつく。俺はオナニーするとき、床に滴るほどのローションをペニスにかけてぎゅっと握るが、限りなくその快感に近い。

「はぁ、はぁあっ!  くうぅっ、んくぅうっ!  もっと、もっと……」

知的に見えて意外に淫乱なのかもしれない。どこかの出会い系セックス体験談で、普通に見える女ほどスケベだと書かれてあったがその通りだ。

「アッ アッ アッ アッ イキそ~ イクッ イイッ~」

「おお、出る~!」

顔にかけた。彼女はアヘ顔のまま、白濁した男の液を舌先で舐めている。頬を赤らめてセフレになるのを躊躇っていた女にはとても思えない。

それから交際が始まったが、常に彼女の下半身が気になるようになった。映画を観ているときも、食事しているときも、四六時中濡れているように思えてならない。

大量の愛液でパンティがすぐに変色してしまうので、そのうち大人用のおむつでも買ってあげようかと思っている。

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