元風俗嬢の女子大生とセックスしてみた

元風俗嬢の女子大生とセックスしてみた

香織の胸のふくらみを見てめまいがした。

香織は出雲市に住む二十二歳の女子大生。出会い系で知り合い、即会いOKですぐ会えた。即エッチはどうだと聞いたら、これもOKらしい。笑顔を見せない無愛想な女だが、乳が魅惑的なのでホテルに誘う。俺は待ち合わせ場所に電車で来たが香織はレンタカー。彼女に乗せてもらって近くのホテルへ。

部屋に入ると、だしぬけに割り切り希望だと言いだした。バイト先の風俗店が倒産して金欠。これ以上親には依存できず真面目に困っている。割り切りはあまりやりたくないが背に腹は代えられないと、ガムをだらしなく噛みながら言う。

「学生だから親に依存してもしかたないよ」

「父親がリストラにあったの」

最近、風俗で働いた収入で学費を払う女子大生が増えているそうだが、裏にそういう事情があるのかもしれない。

「とにかく割り切りは断る。俺はそういうことをする男じゃない」

「マジなの? てっきり割り切りしたがってると思ったんだけど」

「俺は君と恋愛したいと思って声をかけた。長くつきあいたいと思っている」

「ぷっ! 恋愛に興味ないわ」

笑いながらガムを口から出し、ティッシュでまるめてゴミ箱に捨てる。

「まっ、ここまで来ておいてさよならするのも何だから、とりあえずエッチしようか。あなたとは一度限りの関係ね」

ラブチェアに腰掛けて足を組む香織。太ももがセクシーでムラムラする。とりあえず乳が見たい。

「オッパイ見せて」

このリクエストに香織はすぐに応じた。いろんな男から似たような要求をされるのだろうか。とくに反抗せずツンとした表情で服を脱ぎ始める。

両手でポロシャツの裾をつかむと、上に引き上げ頭を抜く。すると花の刺繍をあしらったアイボリーのブラが登場。下垂型の巨乳でブラが小さく見える。腕を後ろに回してホックをはずすと、ひょうたんのような乳がこぼれる。薄いピンク色をした乳輪は限りなく円に近く、直径三センチはありそう。その中央に、表面が少しへこんだ乳首がぽつんと乗っている。

「きれいだ」

ポロシャツの上からでも巨乳、しかも美乳なのがわかっていた。ラインもなめらかで、色つやがいい。

「舐めていいか」

「どうぞ」

場所を開けるために香織が座り直すと、乳がぷるんと揺れた。俺はその横に座り、細い肩を抱く。軽く唇にキスして、舌先で左乳の乳輪を舐める。そして下からすくい上げるように揉む。乳首には触れず、焦らしながら周囲の乳輪にのみ舌をあてる。右の乳にも同じことをした。

「アアン・・・フゥウンッ・・・」

いよいよ乳首。いやらしい音をたてて舐め、吸う。

「ああぁぁンッ!」

石鹸のような、香水のような、いい匂いする。乳の感触は冷たかったが、揉み込むうちに内の方から温もりが沸いてくる。感じるのか首を振ったり上を見たりする。ロングヘアの髪先が俺の耳や首をなでる。

「下も脱いで」

座ったままジーンズを引っ張るように脱ぎ、スキャンティをとる。すぐに恥部に指を滑らせる。濡れたところでベッドイン。

いい女だ

―香織を離したくない―

一度限りなんて嫌だ。何とか長く続けられないものか。夢中で乳を舐めながら陰部をこする。

「ウウッ! あっ・・・」

徐々に脚が開いてくる。こげ茶色の陰唇は鶏のとさかのようにビラビラしている。引っ張って開こうとするが淫汁で滑ってうまくつかめないので、二本指を陰唇にあてて開く。すると内臓の一部のような膣口が顔を出す。そこに舌を這わせ、虐める。ぬるぬるする。鰹節のような匂いが漂う。クリトリスが勃っている。その突起物に歯を当てる。

「あぁっ・・・・ん、はあぁっ・・・あ、 ああッ」

「挿れるよ」

長い脚を大きく開くと、腰を寄せて挿入。ペニスがにゅるんと吸い込まれる。

「はああっ・・・あ、あ、ああんっ」

締め付けがすごい。ピストンせずにはいられない。このまま一気に出したい。

生挿入だったので、直前で抜いて恥丘にかける。

「うおおお・・・むむむうう」

思わず声が出る。ピュッ! ピュッ!と出す。黒い恥丘にねっとりした液がたれる。乳液をかけたたわしのよう。

セックスは二回した。

「やっぱ割り切りだめ?」

「だめ」

「じゃあいいよ。そのかわり今日限りね」

「本当なの? 俺がそんなに嫌か」

冷たい表情で俺を見る。

「趣味じゃないから。ごめんけど、私のステータスはその場限りのエッチなの」

「俺は君が好きだけどな。君と同じ空気を吸いたいけどな」

ブラを乳にはめる。

「変な人ね。私みたいな女が好きだなんて」

部屋を出て無人精算をすませると、香織がこう言った。

「家どっち?」

「通りに出て右方向」

「私と逆だ。悪いけど歩いて帰ってくれる? 歩けるでしょう?」

「わかった」

ホテルから出てすぐ香織にむかって「ありがとう」と言ったが無言だった。寂しい最後だった。

できれば彼女にしたかった。百歩譲ってセフレでもいい。笑わないし性格はよくないが、相性はいい気がしただけに残念だった。この反動は大きいかもしれない。強く石を蹴る。

そのときだった。

俺の横で車が急停車したのだ。

香織だった。パワーウインドウを下ろしてこう言う。

「やっぱり送っていく。乗って」

「どういう風の吹き回し?」

「早く乗らないと、気が変わるよ」

車が人通りの少ない路を走っていく。

「腹がへったな。何か食べていくか?」

「私も今同じこと考えてた」

初めて笑顔を見た。

それから香織との交際が始まり、最近俺のアパートで同棲を始めた。家賃が浮いたから変なバイトしなくていいわ、と満面の笑みを浮かべていた。仲はいい。

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