部下とセフレになって浮かれたのもつかの間……

部下とセフレになって浮かれたのもつかの間……

僕には、数年前までセフレがいました。

セフレという関係が継続したのは3ヶ月という短期間でしたが、後腐れない関係を築けていたと思います。
といっても、特別どこか出会いを求めて探すというわけでもなかったし、出会い系サイトなどを利用して探すこともありませんでした。
僕が働いていた甲府市のとある会社の後輩というか、部下の女の子とそういう関係になってしまったわけです。

僕には5年前に結婚した妻がいましたが、子どもはいなかったし、妻も自由気ままな性格だったため、僕は遠慮なしに連日連夜遊び歩いていました。
そんなときに、飲み仲間に加わったのが、後にセフレとなる部下でした。
はじめはお互いに全然そんなつもりはなかったのですが、何度か会社帰りに飲みに行く関係が続き、ある夜たまたま家に送って行ったことがきっかけとなったようです。

もちろん、その間は毎回2人きりで飲みに行っていたというわけではありません。はじめもそうでしたが、複数の社員がいる飲み会で、誰にでも接するように普通に接していました。一応僕は、人の上に立つ人間でもありましたから。

でも、セックスをした夜から他の職員の目を盗んでプライベートでサシ飲みをしてはセックスをする、ということを繰り返すうち、徐々にその部下との距離感がわからなくなってしまい、いつしか職場でも親しく接するようになってしまいました。
僕と彼女にとっては飲みでも職場でも親しく接するのは当たり前のことでしたが、周囲の職員からしたら明らかに怪しい関係だったようです。

実際に、彼女とのセフレ期間が終わってから、複数の部下たちに指摘されました(^^;)
お互いに守秘義務を守り、後腐れないセフレ関係を続けていたのですが、あるとき突然その関係がなくなってしまいました。

部下の退職です。
部下には婚約者がおり、その方の転勤についていくとのことでした。
正直、僕にとってはかなりショックでした。
この居心地の良い関係が、周囲にバレない限りはずっと続くと思っていたからです。

でも、現実は厳しいものでした。
事実、他部署のお局から目をつけられていた部下は、陰では酷いことを言われていたようです。

部下のことを思えば、これがベストな方法だったのだと言い聞かせるようにしています。
やがて、部下は会社を去りました。
やめてすぐは僕もしょぼくれており、周りの職員がとても心配している様子がわかりました。
でも、実は部下とは退職後も連絡を取り合い、水面下では関係が継続しているのです。

といっても、連絡を再度取り始めてまだ短期間しか経っていないのですが…。
周りの職員には絶対に言えない秘密です(笑)

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